芦有ドライブウェイ株式会社
ドライブウェイの歩み
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〜黎明期〜兵庫県民の夢を乗せて芦有ドライブウェイ始動
  • 昭和31年(1956年)
    【阪神間から六甲を越え有馬に向けたドライブウェイを】
    六甲山を眺めて暮らす皆さんの「道路を造って阪神間と有馬・三田方面を最短距離で結べたらなぁ」という夢の実現に向け始動。
  • 昭和33年(1958年)3月1日
    【芦有開発株式会社 設立】
    芦屋市在住の財界人らを中心に芦屋、有馬を結ぶ道路の開発は芦屋市の協力・支援もあり、発起人会が誕生、昭和33年3月1日に会社設立となる。
  • 昭和36年(1961年)9月21日
    【芦有ドライブウェイ誕生】
    2年1か月を要した建設工事を終え、『芦屋』と『有馬』が10.67qの道路で結ばれた。 高松宮殿下によるテープカットで華々しく芦有ドライブウェイが開通。 民間の有料道路のパイオニアとして大きな話題となる。 (当時の通行料金は芦屋―有馬間、普通自動車で500円)
  • 昭和37年(1962年)4月11日
    【タクシー事業開始】
    芦屋と有馬、2つの営業所に15台のトヨペットクラウンを備え、ハイヤー制でスタート。
  • 昭和38年(1963年)3月31日
    【念願の芦有バス開通】(阪神芦屋―有馬間140円)
    待望された定期路線バス運行(阪神芦屋−有馬間および六甲山上間)を開始待望された定期路線バス運行(阪神芦屋−有馬間および六甲山上間)を開始
  • 昭和39年(1964年)から
    【芦屋市奥山地区での土地開発】
    当時の芦屋市長が「芦屋を東洋のジュネーブにしたい」との夢を奥山地区で実現すべくドライブウェイの営業とともに住宅地開発事業を行う。奥池町、奥池南町合わせて約127ha.を環境を破壊しないよう慎重に開発を進める。また土地造成と並行し幹線街路、上下水道、電気等も整備。 高級住宅や別荘、優良企業の保養所などが建ち、現在は自然環境豊かな成熟した街並みを形成している。

    【その他の各種事業の拡大】
    遊園地事業(レストラン、舟遊び、小動物園、ハワイまつりなど)東六甲ループ展望台のレストハウス、ジンギスカン、アーチェリー振興のためのクラブ設立。
  • 昭和43年(1968年)
    【事業展開に伴い従業員数最大となる】
    次々に事業を拡大し、7部、15課従業員数が180名もの組織となる。
高松宮殿下のテープカット高松宮殿下のテープカット
有馬ゲート芸者さんの出迎え有馬ゲート芸者さんの出迎え
8台のロマンスシートカーでスタートした芦有バス8台のロマンスシートカーで
スタートした芦有バス
〜発展期〜奥池の街づくりへ向けて(経済成長をベースに)
  • 昭和44年(1969年)から昭和48年(1973年)
    【奥池町、奥池南町宅地造成工事完工】
    奥池町(第1工区)、奥池南町(第2工区、第3工区)と宅地造成を行う。
    第3工区は熊谷組に譲渡した後販売される。
    奥池町(第4工区)土地は芦屋市から当社所有の奥山貯水池造成用地と交換、取得した。
  • 昭和53年(1978年)4月1日
    【奥池あそびの広場開園】
    奥池のほとり、アカマツ林にキャンプ、ピクニックも楽しめる広場を開園。
    現在もバーベキューを中心とした設備を充実させ賑わっている。
  • 昭和58年(1983年)度
    【年間通行台数100万台突破】
    高度成長に伴いマイカーは年々増加、芦有ドライブウェイ周辺の道路も整備され、この年度の通行台数が100万台を突破。
  • 昭和60年(1985年)3月19日
    【ユートピア芦屋完成】
    奥池町(第4工区)に施工面積16ha.宅地面積6.8ha.の宅地造成工事が完成。
  • 平成元年(1989年)
    【創立30周年記念事業】
    芦屋市民の憩いの場である奥池に30mまで上がる噴水を芦屋市に寄贈。
  • 平成2年度(1990年)
    【年間車両通行台数 最高を記録】
    平成3年3月末までの1年間の通行台数が140万514台となり、最高を記録した。
ユートピア芦屋竣工式の様子ユートピア芦屋竣工式の様子
創立30周年記念事業として噴水を寄贈創立30周年記念事業として噴水を寄贈
〜確立期〜芦有ドライブウェイを基点にアクセス向上
  • 平成7年(1995年)
    【阪神淡路大震災による被害】
    1月17日  奥池−宝殿間で道路陥没、その他道路沿線の擁壁にも大打撃を受ける。
    2月1日  全線再開。(一部区間片側通行)
    翌年8月8日  全線復旧。
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  • 平成10年(1998年)11月20日
    【ユートピア芦屋、分譲開始】
    「豊かな自然環境と共存して暮らす」をテーマに贅沢に敷地を利用し、
    個性あふれる住まいの街並みをめざして初回13区画の分譲を開始した。
  • 平成16年(2004年)
    【台風23号による被害】
    10月20日  有馬ゲートから200mの地点にて道路擁壁が崩落
    翌日まで通行止め。
    翌年3月31日  全線復旧。
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  • 平成17年(2005年)7月
    【老朽化する道路やトンネルの安全対策】
    約7年をかけた、4つのトンネルの面導水工事竣工。
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  • 平成19年(2007年)
    【奥池南町工区外宅地造成】
    3月31日  奥池南町の社有地に6区画の宅地造成を行う。
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台風23号による被害阪神淡路大震災で寸断された道路
奥池南町宅地造成地復旧後の道路
奥池南町工区外宅地造成奥池南町工区外宅地造成
〜これから〜芦有ドライブウェイは
  • 当社創業の原点に立ち、「四季折々の美しさ」一杯の恵まれた立地環境を生かし、「私達は、お客様に安心で快適な時間と環境を提供していきます」の経営理念に基づき、お客様のニーズに合ったサービスを適確かつ迅速に行い、お客様との信頼関係を構築してまいります。
    お客様には次もまた「芦有ドライブウェイを利用しよう」と言っていただけるよう、従業員一同力を合わせて、歩んで参ります。今後ともよろしくお願い致します。
紫陽花の色のようにこれから私達は変わって参ります紫陽花のように時代の変化に合わせ
私達はよりよい方向に向けて
“Change”してまいります。